駅弁セックスってどんな体位?詳しいやり方とコツ&メリットを徹底解説

駅弁セックスは、男性が女性を抱き上げた状態で挿入する人気のセックス体位です。

AVでもお馴染みのアクロバットな体位に憧れている男女は多いはず。

しかし、駅弁体位は体力が必要で難易度も高く、挑戦できていないというカップルもいるでしょう。

この記事では、駅弁セックスの詳しいやり方やコツ、嬉しいメリットなどを解説します

ぜひ駅弁体位に挑戦して、パートナーとの刺激的なセックスを楽しみましょう。

 

駅弁セックスってどんな体位?

 

「そもそも駅弁って何?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

まずは駅弁とは、どのような体位か解説します。

 

立位の一種

 

正常位や騎乗位、座位など、さまざまなセックス体位がありますが、駅弁は立位の一種に分類されます。

「立位」とは文字通り、男女が立った状態でする体位のことで、駅弁は立位の中でも特殊体位です。

一般的な対面立位とは異なり、駅弁セックスは男性が女性を抱き上げた状態で行います

そのため、男性側に体力や筋力が求められますが、深い挿入感や密着度の高さが魅力の体位です。

 

語源について

 

そもそも「駅弁」は呼称であり、江戸時代に性交体位をまとめた四十八手では「櫓立ち(やぐらだち)」と名付けられています。 

「駅弁」という別名で呼ばれるのは、男性が女性を抱える姿が「駅弁売り」に見えることが由来です

80年代にAV監督の村西とおる氏が「駅弁ファック」という名前を世に広めたことでも知られています。

 

駅弁セックスのメリット

 

駅弁プレイは見た目のインパクトだけでなく、男女ともに快感を得やすい体位です。

ここでは駅弁セックスのメリットを解説します。

 

相手と密着できるので満足度が高い

 

駅弁セックスは男性が女性を抱き上げるので、肌が触れ合う面積が多くなります。

そのため、相手と密着できるので満足度が高いのが特徴です。

お互いに肌が密着して、パートナーの体温を感じられるので、精神的にも満たされやすい体位といえるでしょう。

 

膣奥まで挿入できるので中イキが期待できる

 

駅弁セックスは膣の奥深くまで挿入できるのもメリットです。

膣奥のポルチオと呼ばれる性感帯を男性器で刺激することができるので、中イキも期待することができます

深い挿入感を味わえる駅弁は、女性だけでなく男性にとっても満足度が高い体位といえるでしょう。

 

非日常感を味わえるのでマンネリ解消に役立つ

 

駅弁セックスは女性の体が浮いた状態になるのが、他の体位とは大きく異なる点です。

普段のセックスでは味わえない刺激があるので、マンネリ解消にも役立ちます。

いつも同じ体位ばかりでマンネリを感じているカップルに、おすすめの体位といえるでしょう。

 

駅弁セックスのやり方とコツ

 

難易度が高い駅弁セックスをマスターするために、正しい手順やポイントを押さえておきましょう。

ここでは、駅弁セックスのやり方とコツを解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

駅弁の手順

 

駅弁セックスはダイナミックな分、やり方を間違えると腰を痛めてしまう可能性もあります。

体の負担を少なくするためにも、以下の手順で行いましょう。

 

まずは対面座位で挿入する

 

いきなり女性を抱き上げるのではなく、まずは対面座位で挿入しましょう。

男性がソファやベッドに腰をかけ、その上に女性が跨ります。

女性は立膝の状態で、腰をおろして挿入し、お互いに抱き合いましょう。

 

女性を抱えたままゆっくりと立ち上がる

 

対面座位で挿入できたら、男性が女性の膝の下に腕を入れ、しっかりと抱きます。

そのまま女性を抱きかかえ、ゆっくりと立ち上がりましょう。

このとき、女性側は男性の首に抱きついて体勢を安定させるのがポイントです。

 

ピストン運動をする

 

立ち上がったらピストン運動をスタートさせましょう。ピストンさせるには2つの方法があります。

1つ目は、そのまま男性が腰を前後に動かす方法です。腰を前に突き出すイメージで、女性は男性に密着して動きに体を任せます。

2つ目は、男性が歩いて揺れを起こし、ピストン運動する方法です。かなり恥ずかしい姿ですが、自然な揺れによるピストン運動と非日常的な刺激で興奮すること間違いなし。

もし途中で抜けてしまったしても、また対面座位からやり直すようにしましょう。

 

駅弁をする際のコツ

 

駅弁セックスは女性を持ち上げるため、一歩間違うとケガの恐れがあります。

対面座位から立ち上がるときは、男性が女性に声をかけて、お互いのタイミングを合わせるのがコツです。

多少ムードは壊れるかもしれませんが、「せーの」と声をかけて、2人の息を合わせてかた立ち上がりましょう。

 

駅弁セックスの注意点

 

駅弁セックスは他の体位よりもアクロバットなため、安全に配慮する必要があります。

最後に駅弁セックスの注意点を解説するので、きちんと守って楽しみましょう。

 

転倒によるケガに気をつける

 

女性を抱えた状態で歩く駅弁セックスには、転倒のリスクがあることを念頭に置きましょう。

足元が見えにくいのでつまづいたり、汗で体がすべったりする可能性もあります。

ケガを防ぐために、あらかじめ部屋の中を片付けて広いスペースを確保しておくようにしましょう

 

性交痛を感じたら中断する

 

深く挿入できるのが駅弁セックスの魅力ですが、女性は膣奥に痛みを感じる可能性もあります。

性交痛を感じたら、ただちに中断しましょう。

痛みを感じたまま続けても、気持ちよくありませんし、セックスが嫌になってしまうこともあります。

女性は痛みを感じたら、素直に伝えることはもちろん、男性側もパートナーを気遣うことを忘れないでくださいね

 

必ずコンドームをつける

 

駅弁体位は簡単に体勢を崩せないため、膣外射精が難しいです

避妊したい場合は、必ずコンドームをつけるようにしましょう。

そもそも体位に関わらず、膣外射精では避妊はできないので、妊娠を望まない人はコンドームをつけるようにしてください。

 

駅弁をマスターしてパートナーと刺激的なセックスをしよう!

 

抱き合った状態で挿入できる駅弁セックスは、男女ともに満足度が高いです。

女性が浮いた状態での挿入や、抱え上げて歩き回るピストンは、他の体位では味わえない非日常的な刺激があり、マンネリ気味のカップルにもおすすめ

その分、難易度が高いので、駅弁を成功させるには2人の息を合わせる必要があります。

このページで紹介した手順などを参考に、ぜひ駅弁セックスに挑戦してみてはいかがしょうか。