男性のドライオーガズムとは、どんなものなのか気になりますよね。
「普通のオナニーの何倍も気持ちいい」と聞くと、一度は体験してみたいという好奇心が湧いてきます。
そこで今回は、ドライオーガズムのやり方についてコツや経験者がハマる理由を解説していくので、ぜひ参考にしてください!
ドライオーガズムとは?気持ちいいの?
ドライオーガズムとは、射精しないオーガズムのことを言います。
男性のドライオーガズムには、女性がイクときと似ているところがたくさんあります。
- 射精しない
- 穴でイク
- 何度もイケる
- 強い快感
ドライオーガズムは射精の何倍も気持ちよくて、行為後の満足感も高いと言われています。
射精よりも強い快感を得られて何度もイケるなんて、人生で一度は試してみたいですよね。
ドライオーガズムを得るまでの準備は?
ドライオーガズムは事前準備が重要!
いきなりドライオーガズムに挑戦するのではなく、これから説明する情報を理解してから始めることをおすすめします。
詳しく説明していきますのでチェックしていきましょう!
ドライオーガズムを体験する前の事前準備
ドライオーガズムを得るために準備するモノは、以下の5つ!
- 爪を切る
- タオルを敷く
- 浣腸する
- ローションやオイルを準備
- 入り口を慣らしておく
まずは爪をチェックして伸びていたら、必ず切ってください。
アナルオナニーをする場所は念のためタオルを敷いて、汚れても大丈夫なようにしておきましょう。
次に浣腸をしてお腹の中のものを全て出しきりましょう。
これは、清潔なオナニーをするためだけではなく、感度UPの効果もあるので必須です!
そして、滑りを良くするためのローションやオイルも必須。アナルをほぐす時や、挿入時に使うので必ず準備しておきましょう。
またいきなりアナルに指やおもちゃを挿入すると、痛みを生じる可能性があります。
挿入の感覚になれるためにもまずは、肛門を慣らしておきましょう。
入り口の慣らし方 |
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焦らずゆっくり、慣らしていくのがポイントです!
アナルをしっかりとほぐす
アナルオナニーを試す前に、しっかりと肛門をほぐしてください。
アナルのほぐし方 |
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最終的には、人差し指と中指の2本ともがスムーズに出し入れできるようになるまで、頑張りましょう!
前立腺を探す
前立腺の位置は個人差がありますから、一概に「ここ」と言えません。
自分で感覚を確かめながら、前立腺の場所を探っていくしかないのです。
前立腺の探し方 |
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目の前が真っ白になるような快感を得られると、ドライオーガズムが出来た証拠です!
前立腺をうまく刺激できたときの感覚
前立腺をうまく刺激できたときは「ゾワゾワ」「ゾクゾク」というような感覚がするので、わかりやすいです。
なるべく意識を集中させながら探るようにすると、気付きやすいのでやってみましょう!
そして前立腺と思われる場所を見つけたら、こすったり何度も押したりしてみてください。
そこで「ゾワゾワ」「ゾクゾク」の感覚が大きくなったら、その場所で間違いありません。
中にはオーガズムまで30分以上かかる人もいるので、ゆっくり焦らず刺激を与え続けましょう。
前立腺からのドライオーガズムのやり方は?
前立腺を見つけられたら、いよいよドライオーガズムをするために刺激を与えます。
具体的にどのようにすばいいのか、手順をわかりやすく説明していきますね!
中指をゆっくりアナルに入れる
まずは中指をゆっくりアナルに入れて、前立腺を優しく刺激します。
呼吸はゆっくりに、それに合わせて前立腺を刺激してください。
このとき無理に押し付けると苦しくなるので、ゆっくりと押し込むようなイメージで刺激するといいですよ。
前立腺を優しく刺激して意識を集中
前立腺を刺激するやり方は、一定のリズムで「トントン」と繰り返すのが一般的です。
このときアナルオナニー以外のことは考えず、刺激に集中することがポイント!
集中するときは、肛門を締めたり緩めたり繰り返しましょう。
すると、前立腺に指が当たっている感覚がより感じられて、意識を集中しやすくなります。
ゾクゾクしたらドライオーガズムまで後少し!
ゾクゾクっとした感覚になれば、ドライオーガズムはもうすぐそこ!
ドライオーガズムに達すると、頭が真っ白になって腰がガクガクと震えます。
声も自然に出てしまうほど、気持ち良いですよ。
前立腺の開発は難しいと言われていて、1ヶ月以上かかる人は珍しくありません。
1回目のアナルオナニーでイケる人はほんの少数なので、根気強く挑戦しましょう!
男性がドライオーガズムで絶頂するコツは?
ドライオーガズムを経験するためには、コツがあります。
とくに効果的なコツは主に「3つ!」それぞれ詳しく説明していきますね。
PC筋をうまくつかう
PC筋とは、排尿や射精のときに使われる重要な筋肉で、前立腺を支える真下に位置しています。
前立腺マッサージ中、PC筋に力を入れたり抜いたりして収縮することで、体の中から前立腺に刺激を与えられるのです。
まずは前立腺の下に意識を集中して、力を入れてみましょう!
その他性感帯を刺激する
他の性感帯を刺激することで、よりドライオーガズムに達しやすくなります。
例えば乳首をいじりながら、前立腺も刺激していた場合には「乳首を触ると前立腺も気持ちいい」と、脳が判断してくれます。
これを繰り返して脳に感覚を刷り込むと、乳首だけでもドライオーガズムができるようになるのです。
乳首オナニーの方法
乳首はペニスに比べて感度は鈍いものの、開発をすれば十分気持ちよくなれる部位です。
乳首オナニーの方法 |
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これを毎日欠かさず続けてください。
はじめはくすぐったいと感じていても、徐々に気持ちいいと感じるようになります。
亀頭オナニーの方法
普通に亀頭責めをしていると、通常の亀頭オナニーで射精する流れになってしまいます。
そこで、ドライオーガズムができる工夫を取り入れるのです。
亀頭責めのみの方法 |
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これを根気強く続けることでドライオーガズムができるようになります。
ただし射精ギリギリまで高めてしまうと、逆行性射精障害になってしまう恐れもあるので要注意です。
また、亀頭と前立腺責めを組み合わせることでも、ドライオーガズムを感じられます。
ただし慣れていなければ「辛い」と感じてしまう方法なので、まずはドライオーガズムに十分慣れてから亀頭責めを組み合わせるようにしましょう!
大人のおもちゃをつかう
指でアナルを刺激し続けるのは、かなり疲れます。
とくにドライオーガズムに達するまで、数十分かかる人は大人のおもちゃをつかうのもおすすめです。
そもそも自分の指で前立腺を探し当てるのが、難しい人もいます。
前立腺刺激専用のおもちゃを使うことで、楽にドライオーガズムを感じられるようになるのです。
【まとめ】ドライオーガズムのコツを掴んで最高のオナニーライフを!
ドライオーガズムを得るためにはまず、前立腺開発が必須です。
アナルオナニーをする前にはしっかりと肛門をほぐして、挿入時の負担を減らしましょう。
一度ドライオーガズムのイキ方やコツを掴めば、あとは感覚を覚えるのみ。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!