響きだけでセクシーな「生エッチ」とは、コンドームをつけずに挿入をするセックスのことを意味します。
お互いの恥ずかしいところが直接触れ合うセックスなんて、好きな相手とできたら最高ですよね。
生エッチにはさまざまなリスクがあるため、気軽にすべきものではありません…。
「彼に生エッチがしたいって言われたけど、断るべき?」
「生エッチは男性が気持ち良いものみたいだけど、女性はどう?」
「彼に生エッチをされちゃった…どうすれば良い?」
こんな好奇心と不安が入り混じった悩みや疑問に、この記事で回答いたします。
▼この記事でお伝えすること!
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生エッチで中出しをするAV作品も多く、生エッチに憧れを抱いている男性も多いようです。
しかし、生エッチは複数の危険をともなう行為であり、気をつけなくてはいけないのは女性だけというわけでもありません。
▼この記事の結論!
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2人が本当にお互いのことを思いやっている上での行為なのか、この記事を読んでしっかり考えてみてくださいね。
ゴムなし生エッチは気持ち良い?男女の意見を紹介
ゴムなしの生エッチをしたい、という人たちの主な理由は「気持ちが良いから」です。
お互いの肌どうしがこすれあい、その快感に気持ちもどんどん盛り上がっていきます。
そして、ゴムという障害物が間に挟まれていないからこそ感じられるお互いの距離感にもまた、心が満たされるというものです。
しかし、生エッチをしたときの感覚が大きく違うのは男性であり、女性はあまり違いを感じないという意見もあります。
それでは、男性と女性それぞれに、生エッチの感想を聞いた結果を紹介します。
男性の声:ゴムなしで生エッチしたときの快感には本当に驚きましたね。薄いゴム1枚あるかないかの違いなのに、気持ちよさは全然違います。(26歳・Tさん) |
男性の声:彼女とのエッチはもう生じゃないと無理ですね。彼女の体内に入っていく感じが気持ちよすぎます。生エッチのときのほうが彼女が濡れてるのもよくわかるし、興奮します。(29歳・Rさん) |
女性の声:ゴムを装着する時間がなんとなくもどかしくて、好きな相手とは生エッチをしたいと思ってしまいます。生のときの方が彼のアレの皮がこすれてる感じがわかって、もっとエロい気分になります。(29歳・Aさん) |
女性の声:正直ゴムをつけているときと生のときは、挿入時の感覚はあんまり変わらないです。でも、フェラしたらそのまますぐ入れられるから、スムーズに入る気がします。私はピルを飲んでいるので妊娠はしませんが、性病はいつでもこわいので、彼氏以外とは生エッチをしたことはないです。(24歳・Jさん) |
ゴムなし生エッチの魅力とは?
続いては、ゴムなしで生エッチの魅力を紹介していきます。
- シンプルに気持ちが良い
- 受け入れてもらった感覚になる
- 彼女の体温と体内が感じられる
- 背徳感や独占欲が満たされるから
- 白い精液がアソコから出るのを見たいから
シンプルに気持ちが良いから
生エッチの魅力としてまず挙げられるのは、やはりゴムありエッチよりも気持ちがいいことです。
トロントロンになっている女性のまんこを直に味わえるのはゴムなしエッチだからこそです。
初めて生エッチをしたときの衝撃はわすれられない、と話す男性が多いほど、ゴムはつけていないときの方が生々しい感覚を楽しめます。
受け入れてもらった感覚になる
彼女の「生でいいよ」の言葉の破壊力はバツグンです。
自分の性器を彼女の恥ずかしいところで受け止めてもらうというのは、特別感があります。
彼女とひとつになったという感覚や、妊娠する可能性もある行為を許してもらったという状況が、受け入れてもらえて嬉しいという感覚になるものです。
彼女の体温と体内が感じたいから
ゴムを装着しているときは、たとえ薄いものだとしても1枚の壁を作ってしまっています。
一方でゴムをしていないときには、肌と肌が直接重なるぶん、体温を生々しく感じられるものです。
彼女が興奮してアソコをぬるぬるさせていることを、自分のペニスで感じられるというのはとても幸せな気持ちになれます。
背徳感や独占欲が満たされる
自分のアレをそのまま彼女の中に挿入しているときの独占欲は、生エッチでなくては感じられないほどのもの。
また、「本当はゴムをした方が良いとわかっているけど、どうしても我慢できずに生で挿入してしまった」という背徳感も、一度試すと忘れられなくなってしまうのだとか。
本来は妊娠させるための行為であるセックスだからこそ、生エッチをすることで相手を自分のものにしているという感覚を味わえるのです。
生エッチをするリスクとは?
魅力が多いゴムなしエッチですが、もちろん生ですることで発生するリスクもあります。
- 性病
- 妊娠
どちらも無視することのできない、とても深刻な問題になり得ますので注意が必要です。
生エッチのリスク①:性病
エッチ自体が性病の可能性のある行為ではありますが、特に生エッチでは性病の感染率を高めます。
たとえば、クラミジア、性器ヘルペス、梅毒、膣カンジダ、淋病、エイズなど。
感染すると痒みや痛み、においをともなうだけでなく、将来的に不妊になったり、最悪の場合には死にいたります。
性病のリスクはコンドームを使うことで、最小限におさえることが可能です。
いつも同じパートナーとだけエッチをしている、というわけではない人は、コンドームはつけておくと安心ですね。
生エッチのリスク②:妊娠
たとえ中出しをしなくても、妊娠をしてしまう可能性はあります。
我慢汁などと言われる精液は、セックス中にずっと流れ出てしまっているものです。
とくに生エッチをした場合には、妊娠の可能性が高くなります。
生エッチをするときには、妊娠をしても良いときだけにしておくのが良いですね。
【まとめ】生エッチはリスクが上がる!ゴムを忘れずに。
生エッチは、お互いの体温や愛情を感じ合うことができる手段でもあります。
お互いに性病の疑いがなく、ピルを飲んでいて妊娠の可能性がないときには、一度試してみたいと思ってしまうのも無理はないですよね。
とはいえやっぱり、生エッチをする相手は、心に決めただけにすることをおすすめします。
「この人の子供が欲しい!と思える相手に出会いたい」
「お互いを大切にできるパートナーがほしい」
「生エッチをさせてくれる人と巡り会いたい」
このように思っているなら、マッチングアプリが最適です。
すてきなパートナーを探している人もセフレを探している人も、お互いの目的を知った上で気になる相手だけを選ぶことができるため、気楽に利用できます。
世間のAV女優も、相手探しにひっそりと使っているのだとか…。
生エッチをする相手はしっかり選んで、正しい判断をしてくださいね。