「体の相性がよかった元カノとセフレになってセックスを楽しみたい」と考える男性は少なくないでしょう。
この記事では、元カノをセフレにする方法を解説していきます。
セフレにしやすい元カノの特徴や、元カノをセフレにするメリットについても紹介していくので、セフレにしたい元カノがいる男性はぜひ参考にしてみてくださいね。
元カノをセフレにすることのメリット
ここでは、元カノをセフレにするメリットについて3つ紹介していきます。
気心の知れた相手と気軽にセックスを楽しみたい人には、元カノはうってつけの存在かもしれません。
セックスの相性がいいことがわかっている
元カノなら体の相性がよかったかどうかは一目瞭然です。
一からセフレを探そうとすると時間がかかりますよね。
体の相性までを考えると、納得のいく相手を見つけるのは容易ではありません。
元カノをセフレにするのであれば気軽に誘いやすいですし、体の相性についても把握できていることが多いです。
気を使うことなく気軽に満足のいくセックスを楽しめるというメリットがあります。
セックスすることのハードルが低い
元カノとは元々は恋人同士であり、当然ながら肉体関係を持っているのが普通です。
一度体を許している相手なので、セックスまでのハードルが低いのも元カノをセフレにするメリットの1つといえるでしょう。
元カノ側からしても、元恋人相手であれば心理的なハードルが低く誘いに応じやすいです。
また、元カノをセフレにする際は新しくセフレを作る場合と違い、元の関係値がそのまま働きます。
円満にお別れをした相手であれば、セフレにするのはそう難しくないといえるでしょう。
喧嘩や束縛に悩まされなくて済む
喧嘩や束縛に悩まされることがないのも、元カノがセフレであるメリットといえるでしょう。
恋人に対しては、気を使ったり機嫌を取ったりするのが当然です。
しかし、セフレは基本的に体だけの関係のため相手を束縛することはありません。
また、セフレは会いたいときにだけ会って性欲を満たすための相手なので、恋人とは違い多くを求められることもありません。
お互いにセフレという理解があれば、余計なストレスを感じない良好な関係を築きやすいでしょう。
元カノをセフレにすることのデメリット
過去の恋愛といえど、元は恋人同士。
どちらかに何らかの感情が残っていれば、トラブルに発展するリスクがあります。
トラブルを回避するためにも、元カノをセフレにしたときに起こりうるデメリットについて理解しておきましょう。
次の恋愛に響く恐れがある
元カノをセフレにすると、次の恋愛に影響が出る恐れがあります。
定期的に性欲を発散できる相手がいると、多くの場合は新しい恋愛に興味がなくなり、新たな出会いを探そうとするモチベーションも下がってしまいます。
とくに元カノとの体の相性がいいと、たとえ新しく彼女ができたとしても元カノとのセックスと比較してしまい、彼女とのセックスに不満を感じてしまうこともあるでしょう。
また、元カノと関係が続いていることが今の彼女にバレれば、トラブルに発展することは誰の目にも明らかですよね。
どちらかに未練があると復縁したくなる
再び体の関係を持ってしまうと、一度終わった相手でも情が湧いてしまうことも少なくありません。
どちらかに未練がある場合、セフレという曖昧な関係を続けると復縁したくなったり、復縁を迫られたりするリスクがあります。
どちらかに気持ちがあると曖昧な関係は負担になったり迷惑になったりしてしまいます。
どちらかに割り切れない気持ちがあると感じているのであれば、切り替えて次の恋愛を探すようにしましょう。
元カノの気持ちを傷つける可能性がある
元カノがまだあなたに好意を抱いている場合、あなたの行動で元カノを傷つける可能性があります。
また、元カノにセフレという関係を周囲にバラされたり、悪い噂を流されたりしてしまう可能性もあるでしょう。
トラブルを避けるためには、お互いに適切な距離感を保つことが大切です。
相手への態度はうやむやにせず、割り切った関係であることをはっきりとさせておきましょう。
セフレにしやすい元カノの特徴4選
セフレにしやすい元カノには、共通する4つの特徴があります。
どのような元カノがセフレにしやすいのかチェックしてみましょう。
男性から別れを切り出した元カノ
男性側から別れを切り出した元カノは、男性にまだ未練を持っている可能性があります。
復縁のチャンスを期待している元カノであれば、断られることは少くないでしょう。
このタイプの元カノをセフレにするなら、相手に気のある素振りを見せると効果的です。
別れたばかりの場合は、1〜2週間ほど時間をおいてから連絡してみましょう。
押しに弱くて流されやすい
押しに弱くて流されやすい性格の元カノもセフレにしやすいです。
このタイプは人に嫌われたくない気持ちが強く、気持ちも優しいので、人のお願いを断れない傾向があります。
雰囲気に流されやすい部分を利用して、同情を誘ったり未練がある様子を見せたりすると、持ち前の優しさで誘いを受け入れてくれますよ。
寂しがり屋
寂しがり屋な元カノもセフレにしやすいタイプといえます。
親しみのある性格ならより心を許しやすいので、恋人時代の関係値を活かして誘ってみましょう。
また、かまってちゃんでもあるので、「今暇?」といったように軽い話題でこまめに連絡をとって様子を伺うのもおすすめです。
相手の「構ってほしい」といった気持ちに応えてあげると、チャンスを広げることができますよ。
別れたばかりでまだ彼氏がいない
自分以外の恋人と別れたばかりで失恋中の元カノは狙い目です。
失恋直後は気持ちが不安定になっていることも多く、その寂しさから次の相手を探す女性も少なくありません。
SNSや共通の友達を通じて元カノの近況を探っておき、タイミングをみて元カノに連絡をとってみましょう。
通常よりも心の隙間に入り込みやすい状態なので、高確率でセフレにできますよ。
【簡単6STEP】元カノをセフレにする方法
セフレが欲しいからといって、唐突に元カノを誘っても断れるのは目に見えています。
ここでは、元カノとセフレになるための方法を、それぞれのステップにわけて紹介していきます。
確実に元カノをセフレにしたいなら、焦らずに段階を踏んで関係を進めていきましょう。
間接的に連絡を取って存在をアピールする
元カノをセフレにしたいのであれば、まずは間接的に連絡を取ることから始めましょう。
SNSの投稿にいいねをしたり閲覧履歴をつけたりして、自分の存在をそれとなくアピールしてください。
初めからガツガツすると、下心があることが相手にバレかねません。
ゆっくり時間をかけてアピールし、相手に意識させるように仕向けましょう。
友達として直接連絡する
間接的なアピールの次は、元カノに直接連絡をとってみましょう。
相手の誕生日などのイベントをきっかけにして、連絡を取るのがおすすめです。
メッセージを送るときは長文を控え、文末を疑問文で締めると返信をもらいやすくなります。
また、やりとりの際にはあくまでも友達としてのスタンスを貫き、他愛もない連絡を取るような関係性を目指しましょう。
2人きりで会う約束を取り付ける
頻繁に連絡を取り合うようになったら、2人きりで会う約束を取り付けてください。
元々は恋人同士なので、警戒心はそれほど強くないでしょう。
相手のスケジュール感を把握しておけば、誘うタイミングを図りやすくなります。
心理的なハードルが低い仕事終わりや、休日前の夜を狙って誘ってみるのがおすすめです。
誘うときはできるだけ日付を指定して誘うと、予定が確定しやすくなりますよ。
一緒にお酒を飲みつつ愚痴を聞いてあげる
お持ち帰りするには、ある程度酔っている方が流れを作りやすくなります。
デート当日は一緒にお酒を飲みつつ、相手が気持ちよく酔えるようにしてあげましょう。
「最近はどうなの?」と仕事の愚痴や悩みを引き出し親身に話を聞いてあげれば、好感度アップを狙えます。
また、女性は共感してほしい生き物です。
「大変だったんだね」と共感を交えて話を聞いてあげると、よりその場を楽しんでもらいやすくなりますよ。
相手に終電を逃させる
ホテルに誘うまであと一押しという状況であれば、相手に終電を逃させてしまうのも1つの手といえるでしょう。
実際、終電近くまで飲むとなった場合、女性側もある程度はその後の流れを覚悟しているものです。
終電がなくなったことを理由に持ち帰るのであれば、時間を忘れて過ごせるように楽しませてあげましょう。
アミューズメントバーで盛り上がるのもいいですし、静かなオーセンティックバーで大人な時間を楽しむのもいいかもしれません。
ホテルに誘ってセックスする
終電を逃すまで場を盛り上げたら、頃合いを見て「まだ一緒にいたいから、ゆっくりできる場所に移動しよう」と誘ってみましょう。
ホテルに行く前には元カノの同意をとっておくと、トラブルを未然に防ぐことができます。
しかし、相手が望まないプレイを強要するのはNGです。
避妊もしっかりして相手も満足できるように丁寧にセックスすると、セフレとしての関係が続きやすくなりますよ。
元カノをセフレにして割り切った関係になろう
元は恋人同士だった2人。
改めて体の関係になるにも抵抗感が少ないでしょうし、体の相性がいいこともわかっているので、元カノはセフレにするにはうってつけの存在といえるでしょう。
しかし、体の関係を持つと少なからず情が湧いたり、復縁を迫られたりする場合もあります。
曖昧な関係はお互いの負担になりかねませんし、トラブルに発展する場合も多いです。
元カノとセフレ関係になる際は、恋愛感情がないことをはっきりとさせ、割り切った関係でお互いにセックスを楽しめるよう心がけてくださいね。