毎日毎日同じことの繰り返しで、マンネリ化したドライな夫婦生活に不満を感じてはいませんか?
最近では、夫婦間のセックスレスの増加が社会問題になりつつありますよね。
そんな刺激のない欲求不満な生活を送っていたら「もっとドキドキしたい!」「この欲望をどこかで発散したい!」と思っても仕方がないと思います。
この気持ちに共感できる人におすすめなのが、妻とは別にセフレを作ることです。
この記事では、気になるセフレと不倫の違いや、実際にセフレを作るための方法を解説します。
既婚者必見!セフレと不倫の違い
まずは、セフレと不倫の違いについて解説していきます。
いくら夫婦生活に刺激が足りないとはいえ、不倫トラブルを起こしてしまうのは良くありません。
なので、その違いをしっかりと理解したうえで、慎重に丁寧に遊びましょう。
恋愛感情があるかどうか
セフレと不倫の大きな違いは、恋愛感情があるかどうかです。
不倫相手と違い、セフレ相手に対しては「愛してる」「ずっと一緒にいたい」のような恋愛感情はありません。
セフレとは一緒に遊ぶことができればいいのに対して、不倫の場合は相手を「自分のものにしたい」と考えてしまう場合もあります。
そこまでの強い支配欲がなく、お互い健全にスカッと遊ぶことができるのが、セフレ関係といえるでしょう。
デートをするかどうか
デートをするかどうかもセフレと不倫の違いといえます。
セフレとは「セックスができればそれで満足」と、それ以上のことに関しては何ひとつ求めないことも多いでしょう。
そこには体の関係さえあればいいので、食事だけや買い物だけなど、単なるデートをする必要がないのです。
対して、不倫は心からの繋がりを求めているので、まるで恋人のようなデートをしたいと考える傾向があります。
お互いに干渉するかどうか
お互いに干渉するかどうかも、セフレか不倫かを見極める要素といえるでしょう。
セフレとは定期的に会って体の関係を持つことができればそれでいいので、相手が普段どこで何をしているかに関心を持つことはありません。
一方、不倫の場合は相手に好意があるので、「相手のことをもっと知りたい」と思い、日々の予定や家庭にまで干渉しようとすることもあるのです。
既婚者がセフレを作る方法
既婚者になると出会いの機会が減るので、セフレを作るチャンスもなかなかありません。
では、既婚者はどうやってセフレを作ればよいのでしょうか?
その方法を解説していきます。
バーや居酒屋でナンパする
既婚者がセフレを作るためには、バーや居酒屋でナンパをするというやり方が有効です。
こういった場所ではお酒が入っていることもあり、体の関係に誘いやすい傾向があります。
1度セックスをしてから、セフレ関係を結ぶためのやり取りに入るというパターンがおすすめです。
ただし、普段の行動圏内のお店だと身内にバレる危険性があるので、普段は利用しないエリアでナンパするように意識しましょう。
職場の人と関係を深める
社内恋愛と同じ要領で、職場の人と関係を深めてセフレにする方法もあります。
同じ人と毎日のように会っていると、自然とその人に好意を持ちやすくなるものです。
また、取引先の人だったり他の部署の人だったりと、知り合える人の数も多くなります。
そのままセフレになることができれば、職場で自然に会うことができるので、妻にもその関係がバレにくいといえるでしょう。
SNSで知り合う
XやInstagramのようなSNSを利用するのもセフレ作りには有効です。
自分のプロフィールを自由に設定して、相手に求める条件を無料で検索できるのがSNSのメリットです。
最初から、既婚者でありセフレを募集しているということをプロフィールに明記しておけば、後のトラブルの予防にもなります。
もちろん、危ない業者もいるのでそこにはしっかりと気をつけながら探しましょう。
エリアや年齢を問わずに、ぴったりのセフレに出会える可能性がぐっと広がります。
既婚者合コンに参加してみる
セフレを探すために既婚者合コンに参加するのもアリでしょう。
既婚者合コンとは、その名の通り既婚者だけが参加する合コンであり、割り切ったセフレ関係を望んでいる人も多く参加しています。
お互いに既婚者である上に出会いを探しに来ているので、セフレの交渉もしやすいです。
ただ、恋愛対象やセカンドパートナーを探しに来ている場合もあるので、最初にしっかり相手の目的を確認するようにしましょう。
自分に好意のある女性を誘う
もし、既に自分のことを好いている女性がいるのなら、その人をセフレに誘うのも方法の1つです。
相手は自分に好意があるので、交渉を受け入れてくれる場合が多いでしょう。
しかし、恋愛感情があるとセフレ関係はうまくいかなくなってしまいます。
相手の気持ちを考えて、トラブルに発展しないように注意しましょう。
既婚者マッチングアプリを活用する
既婚者専用のマッチングアプリを活用するのも、セフレを作るには良い方法です。
一般的なマッチングアプリの場合、既婚者が登録するとアカウント停止などの処置を受けることもあります。
しかし、既婚者マッチングアプリは既婚者だけが登録しているので、お互いの目的もわかりやすく、身バレ対策もしっかりしています。
スムーズかつ、比較的安全に相手を探せるのが既婚者マッチングアプリの大きなメリットです。
既婚者がセフレを作ることのメリット
実際に既婚者がセフレを作ることでどんなメリットがあるのでしょうか。
思い切って行動する価値があるのか判断してみましょう!
日常にはない刺激を得られる
セフレを作ることで、日常にはない刺激を得られるのは大きなメリットです。
単純な仕事と家庭との往復にセフレとの関係が加わることで、新たなドキドキを得ることができます。
パートナーにそれがバレるかどうかのヒヤヒヤさえも、むしろスリルとして楽しむことができるでしょう。
コストをかけずにセックスができる
セックスにコストがかからなくなるのもメリットの1つといえるでしょう。
風俗で遊んでいたら毎回結構な金額がかかってしまい大変ですよね。
セフレならば、コストがかかったとしてもホテル代程度です。
また、恋人と違って、記念日にプレゼントや食事などもしなくていいので、かなりの節約になります。
性欲やストレスを発散できる
既婚者がセフレを作る最大のメリットは、性欲とストレスの発散ができることです。
セフレがいれば、パートナーとのセックスレスによって溜まった性欲や、日々の仕事によるストレスを解消できます。
また、変な気遣いの必要がないセフレとの会話は、気分転換にも繋がることがあるでしょう。
パートナーとはできないプレイを楽しめる
セフレがいると、パートナーには打ち明けにくいような好みのプレイをすることもできます。
割り切った関係だからこそ、純粋にお互いの欲求を満たすことができるのです。
また、パートナーには言えないようなマニアックなフェチを持っている者同士でセフレになることもあるでしょう。
既婚者がセフレを作ることのデメリット
既婚者がセフレを作ることには、当然いくつかのデメリットが存在します。
セフレを作りたいという人は、ここで解説するデメリットもちゃんと頭に入れることが大切ですよ!
バレたときに失うものが大きい
バレてしまったときに失うものが非常に大きいのは、セフレを作ることのデメリットといえるでしょう。
パートナーからの信用はもちろんなくなりますし、職場でのポジションさえも危うくなる可能性があります。
パートナーに離婚や慰謝料請求をされることも十分に考えられるでしょう。
パートナーに対する罪悪感がある
パートナーに対して強い罪悪感を持ってしまうのも、既婚者がセフレを作ることのデメリットです。
たとえセフレに恋愛感情を持っていなかったとしても、パートナーを騙し続けていることには変わりません。
「パートナーを裏切っている」という罪悪感を常に抱えながら生きていくことになります。
恋愛感情が生まれる可能性がある
最初はただのセフレのつもりでも、関係を続けているうちに好意が芽生えて、相手に恋愛感情が生まれてしまう可能性があるのもデメリットです。
そうなると、パートナーへの嫉妬心が生まれたり、家庭との折り合いがうまくいかなかったりしてしまいます。
セフレ相手に恋愛感情を持ってしまうと、大きなトラブルに繋がる可能性が出てきてしまうのです。
性感染症のリスクが高まる
性感染症にかかるリスクが高まるのも注意すべきデメリットです。
性行為を行う相手が増えれば、その分性感染症にかかる可能性も当然高まるでしょう。
そうなると、パートナーにはセフレの存在が確実にバレてしまいます。
また、性感染症をパートナーにうつしてしまうリスクもあるでしょう。
既婚者がセフレを作るときの注意点
セフレを作るのであれば、ただやみくもに行動するのではなく、いくつかのことを意識しましょう。
ここでは、既婚者がセフレを作るときの注意点を解説します。
楽しく安全にセフレと遊ぶためにも、軽率な失敗はしないようにするべきです。
絶対にバレないように気をつける
セフレを作る際に何よりも注意するべきなのが、バレないようにすることです。
「セフレと会う場所を家や職場の近くにしない」「人目につくような人気スポットで会わない」など、バレないために徹底しましょう。
ホテルで会うなら出入りのタイミングもきっちり分けるべきです。
そして、情報はどこから漏れるかわからないので、信用している相手だろうとセフレがいることは決して話さず、絶対に隠し通してください。
日常的にセフレと無意味に連絡を取り合うことは、証拠になってしまうのでNGです。
必ず避妊をする
セフレと遊ぶときは、必ず避妊をするように意識してください。
もし万が一セフレを妊娠させてしまった場合は、セフレ関係も自らの家庭も壊れてしまうことになります。
性感染症の予防にもなるので、絶対に避妊はするようにしましょう。
既婚者であることをきちんと伝える
セフレには、事前に自分が既婚者であることを伝えておくようにしましょう。
既婚者であることを伏せて独身としてセフレを作ってしまった場合、後々トラブルに繋がってしまう可能性があります。
遊ぶのであれば最初に自分は既婚者であると伝え、それを了承してくれた相手をセフレにするようにしましょう。
セフレに恋愛感情を持たないようにする
既婚者がセフレを作る場合、相手に恋愛感情を持たないように気をつけましょう。
最初は体だけの関係だったとしても、徐々に恋愛感情を持ってしまうようになることは珍しくありません。
しかし、本気の不倫関係になってしまうと家庭にも影響が出ますし、パートナーにバレたときにさらに大きな問題になります。
お互い本気になりそうになったら、その気持ちにはしっかりと蓋をして、もうそのセフレとは会わないようにしましょう。
既婚者がセフレを作るときはリスクの大きさに注意しよう
既婚者がセフレを作るメリットはたくさんあります。
しかし、その反面バレたら全てを失ってしまうほどのデメリットもそこにはあるのです。
自分の中にある「セフレと遊びたい気持ち」と「パートナーを大事にしたい気持ち」を天秤にかけてしっかりと考えましょう。
勢いだけで動き出すのではなく、セフレを作ることのリスクもちゃんと頭に入れて、注意しながら行動することが大切です。
セフレが欲しいという既婚者の人は、この記事の内容を忘れずに、適度に安全に遊びましょう!