不倫とセフレは、どちらもパートナーではない相手と性的な関係を持つことです。
しかし、不倫とセフレには大きな違いがあります。
そもそも、なぜパートナーがいるのにセフレを作るのか気になっている人もいるでしょう。
この記事では、不倫とセフレの違いや既婚者がセフレを作る理由について解説します。
また、不倫とセフレを見分ける方法やセフレから本命に昇格する方法も解説するので、ぜひ参考にしてください。
不倫とセフレってどう違うの?
一見同じように思えますが、不倫とセフレには大きな違いがあります。
その違いとは、恋愛感情の有無です。
不倫関係はお互いに恋愛感情を持っています。
しかし、セフレはセックスだけを楽しむ割り切った関係のことを言うのです。
ただし、セフレ関係でも恋愛感情を表に出さないだけで、どちらかが相手を好きな場合もあります。
アプローチやタイミング次第では、セフレから本命の不倫相手に発展する可能性もゼロとはいえません。
既婚者がセフレを作る理由
既婚者でセフレがいる人は、なぜパートナーでは満足できないのでしょうか。
ここでは、既婚者がセフレを作る理由を解説します。
結婚相手に魅力を感じなくなった
結婚生活が長くなると、結婚相手に魅力を感じなくなってしまうことがあります。
年齢を重ねることで見た目が変化したり、子どもの親という目で見てしまったりすると、相手を異性として見るのが難しくなっていくこともあるでしょう。
また、男性は年齢を重ねても性欲が落ちづらく、女性も30代から性欲が強くなると言われています。
結婚相手では性欲が満たされず、セフレを作ってしまうのでしょう。
刺激が欲しい
刺激を求めてセフレを作る既婚者もいます。
結婚して安定を得たものの、独身時代に経験したドキドキをもう一度味わいたくて、セフレというスリルのある関係を求めてしまうのです。
また、過去に関係を持った相手とのセックスが忘れられずに、セフレ関係を続けてしまう人もいるでしょう。
ストレスを発散したい
職場や家庭のストレスを発散したいからセフレを作る人もいるでしょう。
セックスには心身の緊張をほぐすリラックス効果があるとされています。
セフレという非日常的な秘密の関係が、ストレスを忘れさせる現実逃避の手段になっているのかもしれません。
結婚相手とはできないプレイがしたい
結婚相手に自分の性癖をさらけ出せないという人は少なくありません。
しかし、セフレであれば結婚相手とはできないプレイを楽しむことができます。
セックスだけの割り切った関係だからこそ、相手からどう思われるかを気にしなくていいのです。
理想のセックスがあったり、アブノーマルなプレイに憧れたりしている人にとっては、セフレは魅力的な関係といえるでしょう。
結婚相手以外に理想の相手を見つけた
結婚してから理想の相手に出会って、セフレ関係になるケースもあります。
顔や性格が理想的な異性に出会ってしまったせいで、結婚相手を裏切って浮気に走ってしまう人もいるでしょう。
このパターンは相手に恋愛感情を抱いているので、セックスだけの関係では終わらない可能性が高いです。
不倫とセフレを見分ける方法5選!
既婚者と関係を持ったときに、「これは本命の不倫なのか?」「遊びのセフレ関係なのか?」と判断がつかないこともあるでしょう。
ここでは、不倫とセフレを見分ける方法を解説します。
マメに連絡を取り合っているか
セックスだけの関係であるセフレ相手に、頻繁に連絡する人は少ないです。
普段からマメに連絡を取り合っている場合は、本命の不倫関係の可能性が高いといえます。
日常的に連絡があるか、コミュニケーションを取って距離を縮めようとしているかなど、相手の行動を見直してみましょう。
会っているときにしかコミュニケーションがない場合は、セフレに近い関係性で間違いありません。
普通のデートがあるか
不倫とセフレを見分けるポイントは、普通のデートがあるかどうかです。
セフレとはセックスするためだけに会う関係なので、普通のデートをすることはほとんどありません。
一方、不倫関係の相手とはお互いに恋愛感情があるので、セックスをしなくても一緒に過ごすことが多いです。
セフレ関係でも普通のデートをしているのなら、不倫に近い関係といえるでしょう。
記念日を祝ってくれるか
セフレ関係の相手とは、お互いのプライベートに深く関わらないようにするので、記念日を祝うようなことはしません。
一緒に記念日を祝ってくるのは、不倫相手として大切にされている証拠です。
お互いの誕生日はもちろん、クリスマスやバレンタインなど、恋人のようにイベントを楽しんでいるのであれば不倫関係の可能性が高いでしょう。
将来の話があるか
現実的に一緒になれるかはさておき、本気の不倫であれば将来の話が出てくるのは自然なことです。
ただし、気楽なセフレ関係を続けるために、耳障りのいい言葉を並べる人もいます。
「いつか一緒になりたい」「そのうち離婚する」といった、曖昧な発言が多い場合は気をつけた方がいいでしょう。
都合のいい存在になっていないか
セフレとは、セックスがしたいときにだけ会う都合のいい存在です。
相手が一方的に会う日を決めたり、「今から会えない?」と急に連絡が来たりするなど、都合がいいように相手から扱われている場合は本命の不倫関係とはいえません。
さらに、自分から会いたいと連絡を取っても断られることが多いのであれば、セフレ関係である可能性は高まるでしょう。
セフレから本命の不倫相手になるためには
セフレ関係から不倫関係に昇格したいと考えている人も多いでしょう。
最後に、セフレから本命の不倫相手になるための方法を解説するので、ぜひ参考にしてセフレから脱却してくださいね。
自分磨きをする
相手の恋愛対象にならなければ、セフレから抜け出すのは難しいです。
本命の不倫相手を目指すなら、自分磨きをして魅力を高めていきましょう。
外見を磨くことはもちろん、趣味や仕事に打ち込んで内面を磨くことも大切です。
自分磨きをすることで、相手を惹きつけるきっかけを作ることができるでしょう。
相手と話し合う
セフレから不倫相手になるためには、相手としっかり話し合うことが必要です。
これからどういう関係になりたいのかを、きちんと2人で確認し合いましょう。
気楽なセフレ関係に比べて、不倫関係にはたくさんのリスクがあります。
自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手の気持ちもしっかりと確認して、お互いにベストな選択をするようにしましょう。
一度セフレをやめてみる
都合のいいセフレ関係をズルズルと続けていても、相手は恋愛対象として見てくれません。
不倫相手になりたいなら、一度セフレをやめてみるのもいいでしょう。
セフレ関係を終わらせることで、あなたの存在の大切さや失った寂しさを相手に感じさせることができるかもしれません。
そうなれば、不倫相手に昇格できる可能性大です。
たとえ、そのまま関係が終わってしまったとしても「進展する可能性がなかったってことだ」と、きっぱり諦めることができますよ。
都合のいい存在にならないようにする
セフレから本命の不倫相手になりたいのなら、都合のいい存在にならないように気をつけましょう。
好きだからといって相手に合わせてばかりいては、恋愛対象としては見てもらえません。
相手からの急な呼び出しは断ったり、不満に感じることがあったら素直に伝えたりして、しっかり自分の意思を持つようにしましょう。
セックス以外の価値を相手に与えられるようになれば、都合のいい関係を抜け出すことができるかもしれませんよ。
セックスのテクニックを磨く
恋愛感情を抱かせるのではなく、セックスのテクニックを磨いて相手を沼らせるのも一つの方法です。
長めに前戯をしたりいつもと違う雰囲気作りをしたりして、セックスがワンパターンにならないように気をつけましょう。
「いつでもセックスができる相手」から「どうしてもセックスがしたい相手」に昇格することで、単なるセフレ関係から脱却するきっかけになるはずですよ。
セフレから脱却して本命の不倫相手になろう
セフレ関係をズルズルと続けていても、幸せな未来はありません。
都合のいい関係が嫌なら、セフレから脱却して本命の不倫相手を目指すようにしましょう。
不倫関係になるには、相手に恋愛感情を抱かせることがポイントです。
自分磨きをして魅力を高めてみたり、思い切って一度セフレをやめてみたりすれば、相手を振り向かせることができるかもしれません。
不倫関係にもさまざまな問題はつきまといますが、まずはセフレから抜け出して幸せの第一歩を踏み出してくださいね。